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百合の本質に一歩踏み込んだ「わたおし」3話の深い話

わたおし3話 (2)


今回(3話)の「私の推しは悪役令嬢」も中々面白かったですね。

今回は今までサイコっぽいキャラクターで通っていたレイの、思わぬ一面というか、想いが垣間見えた回でしたね。

「好きになった瞬間から誰よりも遠い」

これは女性同士、ひいては同性愛に置いての重く本質的な話ですよね。

「ちょっとだけ辛い…」

わたおし3話 (7)

レイが初めて出した弱音じゃないでしょうか?

レイはかつて恋愛で苦労してきて、人を好きになって答えてもらえることが殆ど無かった自身の人生を振り返っていました。

わたおし3話 (6)

「何も言わなければ近くにいられる」という言葉に重みがありましたね。

そして今回の話でLGBT界隈で良く見られるあるテーマについて触れてました。

それは、同性愛者と分かった途端、相手に対して「自分は襲わないでね」的な発言をする人です。

異性愛者に対して、「自分を襲うなよ」って言われた場合、多分多くの人がムッと来ると思うんですよね。

わたおし3話 (3)

わたおし3話 (4)

クレア様が悪気は無かったとは言え、レイに対して「身の危険を感じます」と言うセリフに対して、ミシャが前述の説明を施し、クレア様を諭す場面がありました。

これって実は同性愛者の話でよく上がる「あるあるネタ」なんですよね。

本作品の作者はきちんとLGBTの理解がある人だなぁと思った一面でした。

まぁ本作の話に戻ると、そういったことから自分の偏見を反省し、レイに対する態度が変わったクレア様も、人として成長した側面が見れてよかったですよね。

わたおし3話 (1)

ところでなんで最後牛丼が出てきた…?

わたおし3話 (5)

原作もそうなの?
(急に世界観ぶち壊してきましたよねw

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